3月23日、【表参道ウィメンズラン2025】が開催されました。
表参道、公園通り、そして明治神宮の中も走らせていただける女性only の超人気大会です。
私たちは、今年もスタート•ゴール地点の代々木公園にスポーツアロママッサージ、鍼、灸でランナーの皆様のお手当をするケアステーションを設置し、ボランティア活動をしました。
マッサージ、鍼灸以外に、スタート前のウォーミングアップの体操、テーピングサービスも行いました。
今日は初夏を思わせるような陽気でもありましたので、アイシングの用意もしました。
またキッズ部門もあるのでお子様用のカルテも用意し”小児鍼”も行いました。
このようにランナーさんの様々なご要望、ご期待に応えられるようにハイブリッドなボランティア活動を展開しました。
今年は予約制にし、待ち時間を極力無くす工夫もしました。
ケアステーションではランナーとスタッフの気持ちが通じ合い、そこかしこで笑顔が溢れ、話が盛り上がり、とても素敵な空間になっていました。
私は数年前から、図らずも鍼灸チームのリーダーを仰せつかっておりますが、一兵卒の時とは違い、準備段階から様々な事に気を配るようになりました。
ボランティア活動における倫理規定や活動規範も作り、全員が同じ方向を向いて活動できるように努めました。
当日もランナーさんにとって、【安心、安全の空間】であるように全体を見回すようになりました。とても勉強になっております。
マラソンボランティアは、【全てはランナーのために!】と思っております。
スタッフ全員がその想いを共有できると、今日のように【幸せな空間】ができるのだと感じました。
ランナーさんとスタッフ、【想いを共有できる空間】って、現場ではお大切ですね。
ご利用くださいましたランナーの皆さん、ご参加くださったスタッフの皆さん、本当にありがとうございました

























